学びなおし。
コロナに負けない!

あなたと共に、京大進研。

もののしくみ研究室では、自動ドア、信号機、踏切など身近にあるものを素材として、生徒 自らプログラミングを組んで、ロボットを動かします。子どもたちの挑戦を妨げないよう、 教材にも手は抜きません。様々な「もの」を作ることができるように「わかりやすく使いやすい」はもちろん、自分で考えること、あえてトライ&エラーしやすいものを用意しています。自然と興味関心が沸き、創造性が身につくように考えられた教材やテキストは「もののしくみ研究室」ならではです。

「現代の小学生の65%は、今は存在していない職業に就く」と予測されています。親の世代が学生の頃にIT関係の仕事が無かったことを考えれば当然かも知れません。このような時代を受けて、大学入試も変わります。大学入試の改革プランにはセンター試験が廃止され、新テストにおいて現行の教科・科目の枠を超えた「思考力・判断力・表現力や小論文・面接・集団討論・プレゼンテーション」などが課されていくことが予想され ます。「自ら課題を発見し、その解決に向けて探求しその成果を表現することができる」ということが、これからの時代を生き抜くための力として求められています。
「ロボットプログラミング教育は、21世紀型スキルを身につけるのに最適な方法といわれています。これからの時代を生き抜くために必要とされている様々なスキルを身につけることが可能だからです。